濃紺の背景に、書類を表す白いカードから青いひし形へ線が伸び、そこから金色のチェック印のカードと紺色のカードへ二方向に分岐するフロー図のイラスト
スウェーデン不動産投資

スウェーデンの不動産は日本人が買える?国籍の制限はなく、2026年7月から個人番号か調整番号が必須。集合住宅は法人だと組合が断れる

スウェーデン国土測量庁(Lantmäteriet)は「所有権登記の規則は外国籍の人とスウェーデン国民とで本質的に同じ」と明記していて、国籍による購入制限や事前許可の制度はありません。代わりに2026年7月1日から、不動産を取得した全員にスウェーデンの個人番号または調整番号が必要になりました。調整番号の取得にはスウェーデン国内での対面の本人確認が要ります。印紙税は個人1.5%・法人4.25%で、課税標準は売買価格と前年の課税評価額の高いほう。処理手数料は825クローナです。都市部の集合住宅はボスタッズレット(住宅権)で、住宅権法1991:614第2章第2条第1号が国籍を会員条件にする規約を無効としている一方、第2章第4条では法人の加入を組合が拒否できます。2026年10月13日時点の一次情報で確認しました。

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