夕暮れの海に面した石造りの旧市街と鐘楼、テラコッタ色の屋根、糸杉、沖に浮かぶ2つの島と2隻のヨットを描いた紺色基調のイラスト
クロアチア不動産投資

クロアチアの不動産は日本人が買える?相互主義の一覧に日本は条件なしで「あり」。EU圏外なので物件ごとに大臣の同意が要る

2026年10月21日にクロアチア法務・行政・デジタル変革省と政府ポータルe-Građaniで確認。省が公表する相互主義(uzajamnost)の一覧に、日本は条件の付かない「uzajamnost postoji」として載っています。ただしEU・アイスランド・リヒテンシュタイン・ノルウェーの国民のように自由に買えるわけではなく、EU圏外の外国人は不動産ごとに大臣の同意を行政手続で得ます。申請先はザグレブのUlica grada Vukovara 49で、添付書類は売買契約・登記簿抄本・都市計画の証明など。相互主義は相手国の制度を映すため、カナダは2026年12月31日まで、オーストラリアは2027年3月31日まで「なし」です。農地は特別法の管轄で大臣の同意の対象外。

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